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頭痛と光視症

こんにちは。

山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院の青山光希です。

 

みなさん光視症をご存知でしょうか?光視症というのは光が発すものがないにもかかわらず、チカチカする光や明滅する光、または光の線が見えるように感じる現象です。これは外界から来る光以外の何かが網膜を刺激した際に起こります。網膜は目の奥にある光を感じる構造物です。網膜はこの刺激を受け取り脳に信号を送ります。脳は信号を受け取り、稲妻、スポットライト、または星のように突然ピカッと走る光と解釈します。

 

主な原因は、眼球を満たすゼリー状の物質である(硝子体)が縮んでいくことで起こります。基本的には50〜75歳の間に硝子体は縮み続け、ときおり網膜を引っ張るようになります。網膜は引っ張られることで刺激を受け、光の幻影を写し出し光視症をもたらすことがあります。

 

偏頭痛の際に起こる「閃輝暗点」と類似の症状であり、この視覚症状が起こることで偏頭痛を引き起こすことがあります。

仮にこれで偏頭痛を引き起こさなくても、この症状が出ているということは「眼性偏頭痛」という症状に該当するのです。なので仮にこの「光視症」が出て偏頭痛が出ていなかったとしても体からは偏頭痛と同様の信号が出ていると思った方がいいです。

 

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