こんにちは。
山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院の青山光希です。
「ポリファーマシー」という言葉をご存知でしょうか?これは英語で「複数」という意味と「調剤」という意味の言葉を掛け合わせて「害のある多剤服用」を意味する言葉です。必要とする以上の薬や不要な薬が処方されていることによって有害事象やリスク増加や誤った方法での服薬、服薬アドヒアランス低下などの問題につながる状態を指します。患者さんの症状や状態、生活環境によって薬の適正な処方も変化するします。
そのため「何種類の薬を併用していたらポリファーマシーに該当するのか」という厳密な定義はありません。ただ6種類以上を超えると体にダメージを与えるリスクというのが高まります。年配の方が該当しやすいわけですが頭痛患者さんでも多い方は4〜5種類を飲まざるを得ない方もいます。また薬の副作用や有害事象を抑えるために新たな薬を処方し、その新たな薬の副作用を抑えるためにまた別な新たな薬を飲んでいる方もいます。新たな薬を飲み続けることもポリファーマシーを形成する可能性が高いとして問題です。
最もな問題点はやはり患者さんにとって有害であるということです。軽いめまいやふらつきから、肝機能症がや低血糖を引き起こすもの、最悪の場合は死亡に至る可能性もあります。ただ薬は使い方に次第では人を助けてくれるものです。なので薬が自分の症状に合っているのか、また薬物療法以外の治療手段はないか、優先順位は合っているかを考えながら服用していくことが大切です。
頭痛でお悩みの方は山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院までご相談ください。
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