こんにちは。
山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院の青山光希です。
どうしても寒さが厳しいと暖房をつけて寝てしまうことも多いと思います。それが実は頭痛の原因になったりすることをご存知でしょうか。暖房でなぜ頭痛が起きるのかというと「隠れ脱水」です。肌や目、喉の乾燥はともかく、汗をかくことの少ない冬に頭痛・吐き気がするほどの脱水状態が起こるイメージは湧きにくいかもしれません。ただここまでの脱水症状になるのは深刻であり、隠れ脱水だからこそ起こり得ることなのです。湿度が低くなる冬には、汗のように目に見える形ではなく、意識しないうちに皮膚や粘膜、呼吸を通して水分が蒸発する「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)が増えます。暖房で乾燥しがちの屋内では、この不感蒸泄がさらに増え、体内の水分量が激減します。体内の水分量が減ると、血液もドロドロで流れにくい状態になり、やがて血流が悪くなって、頭痛や吐き気を引き起こしてしまいます。
その対策としてはやはり水分をこまめに摂ることです。食事時も併せて1日8回程度は水分を取ることが大切です。また眠る際に問題がないようであれば暖房はきり寝具や寝巻きで体を温めて眠ることで隠れ脱水や暖房による頭痛は減ります。
頭痛でお悩みの方は山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院までご相談ください。
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