おはようございます。
山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院の青山光希です。
業界では「ウィークエンドヘッドエイク」。そのまま訳すと「週末頭痛」として世の中に広まりつつあります。別名「脱緊張型頭痛」とも言われています。人はある程度のストレスがかかっている中で生活をしているわけですが休みになるともちろんリラックスして体を休めようとします。このリラックスこそが頭痛に繋がっているのです。
緊張状態の時は血管の神経伝達物質が分泌され血管が収縮されています。リラックスすると神経伝達物質が減少して今まで血管が収縮していたのが拡張し、血管拡張性の頭痛が起こっているわけです。これは医学的根拠に基づいています。血管が拡張したことによって脳血管の周りの神経を刺激する炎症を起こし頭痛となります。血管の周りには神経があり血管と神経の関係性で頭痛となります。偏頭痛の患者さんに多い症状です。この週末頭痛は偏頭痛の症状の一部です。
ではこの週末頭痛はどのようなことが引き金で起こりやすいのか。
①休日に寝過ぎてしまう。
寝ている間は副交感神経が活発化します。副交感神経が活動している時は血管がリラックスして広がっています。それが寝過ぎてしまうと極端に血管が拡張してしまい頭痛を引き起こすのです。
②朝食を抜く。
朝食を抜くと低血糖を引き起こします。その低血糖も血管を拡げる原因となります。
ただある一定程度のリラックスをしないと体の疲れが取れないのも事実です。なので特に気をつけるのは睡眠時間です。長くても普段の睡眠時間プラス1時間半まで。それ以上眠ると頭痛となるリスクが高まります。どうしても眠い場合は15時までに昼寝などをし調整することが大切です。
頭痛でお悩みの方は山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院までご相談ください。
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