おはようございます。
山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院の青山光希です。
これだけ寒いとどうしても体が冷えやすくなり力が自然と入ってしまいがちです。その結果頭痛になってしまう方も多いです。今日はそんな体の冷えについてご紹介させていただきます。60年前の日本人の平均体温は36.89℃ほどあったそうですが現在は36℃前後の人が多いです。これは冷たいものの取りすぎや運動不足による筋力低下などが挙げられ、冷えは「文明病」とも言えます。主な原因は筋力低下・ストレス過多・体温調整力の低下・冷たいものの取りすぎなどです。自覚なく冷えが進行している場合もあり、放っておくと免疫力や代謝などの機能が弱っていきます。その結果、感染症などにかかりやすく、がんやうつ病・頭痛などに結びついていきます。
そもそも冷えた体では何が起こっているのか。冷えとは血行が悪化した状態を指します。血液は全身に熱を運ぶ役割がありますがストレスなどで自律神経が乱れ、交感神経優位な状態が続くと血管が収縮して血行が悪化します。熱が全身に行き届かず低体温や、手足などの末端が冷たいなどの冷え症状に繋がります。そして冷え自体がストレスを生み自律神経を乱れさせ血行を悪化させるという悪循環もあります。
この冷えについては間接的にも直接的にも頭痛の大きな原因となります。
・体温が36℃未満
・手足が常に冷えていると感じる
・朝起きた時、脇の下よりお腹が冷たい
・下痢や便秘になりやすい
・イライラしやすい
・目の下にクマができやすい
・疲れやすく、寝ても疲れが取れない
・朝起きると、寝付いた時と同じ体勢
・顔色や爪、唇の色が悪い
・肩こりや頭痛が起きやすい
以上の中で1つでも当てはまる場合は要注意です。できる限り体を温め、冷え性対策をすることが大切です。
頭痛でお悩みの方は山梨県甲府市にある頭痛専門とき整体院までご相談ください。
※治療中は電話に出れませんので留守番にお名前・電話番号を入れておいてください。
ご予約は070-3182-7090まで メール予約→Emailまで。(24時間受付中)

